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セルフメディケーション
って何?
ここではセルフメディケーションについて分かりやすく解説します。
セルフケアとの関係、ヘルスリテラシーや正しくセルフメディケーションを実践する方法など、日々の生活において意識や習慣が健康的に変わっていくことにつながるような情報提供を行っていきます。
セルフケアとセルフメディケーション
セルフケアの7本柱
セルフメディケーションの日とは?
セルフメディケーションのポイント
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かかりつけの薬剤師を持とう
OTC医薬品の
基礎知識
ここでは「OTC医薬品」について分かりやすく解説します。
医療用医薬品や健康食品との違い、リスクによる分類、販売方法、セルフメディケーション税制の仕組みから、効果・副作用、添付文書(くすりの説明書)、保管方法など、基礎的な情報提供を行っていきます。
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自分にあったお薬を選びたいときや、自分がいま飲んでいるお薬について調べたいときに、薬局やドラッグストアで薬剤師さんに相談する以外にも、自分でお薬を検索して調べることができます。
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OTC医薬品の
正しい使い方
ここでは自分の症状に応じてどのようなOTC医薬品が効果的か、正しい飲み方や剤形の種類、飲み合わせ・食べ合わせに関する情報、また、子どもや高齢者、妊婦・授乳中の方やスポーツをする際に知っておきたい情報を解説します。
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ここではくすりを正しく使うために問い合わせの多い質問に対しておQ&A形式で分かりやすく解説します。
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睡眠改善薬
症状別アドバイス「眠れないとき」
就寝前に服用とは、具体的にいつ服用したらよいですか?
就寝30分位前の服用をお勧めします。
長期連用を避けてくださいと書いてありますが、長期とはどの位の期間ですか?
2~3日程度の服用にとどめてください。 OTC医薬品の睡眠改善薬の使用目的は「一時的な不眠の次の症状の緩和:寝つきが悪い、眠りが浅い」であり、寝つきが悪い等の症状が長く続いたり、数日毎に症状が繰り返し現れる場合は一時的な不眠とは言えません。その様な症状が現れる場合は医療機関を受診してください。
病院で処方される睡眠薬とはどのような違いがあるのですか?
医師から処方される睡眠薬(睡眠導入薬)は日常的な不眠(不眠症)を対象としますが、OTC医薬品の睡眠改善薬は、寝つきが悪い、眠りが浅いなどの一時的な不眠を対象にしています。OTC医薬品の睡眠改善薬は、医師から処方される睡眠薬に比べ、ゆるやかに眠りを導くような効き方が期待できます。
医師から処方された睡眠薬を飲んでいるのですが、代わりに睡眠改善薬を飲んでよいですか?
医師から処方される睡眠薬とOTC医薬品の睡眠改善薬は基本的作用が異なります。医師による治療を受けられている方は、睡眠改善薬の服用は避けてください。
お酒と一緒に服用したり、飲酒後すぐに服用できますか?
説明書の「してはいけないこと」にも記載があるように、服用前後は飲酒しないでください。アルコールと一緒に服用したり、アルコールが体内に残っている状態で服用すると、作用が強く出たり、副作用が現れる可能性があります。
一緒に飲んではいけない薬はありますか?
他の睡眠改善薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)とは一部成分が重なることにより、作用が強く現れたり、口の渇き等の副作用が増加する可能性がありますので、併用はしないでください。
服用してはいけない人はいますか?してはいけないことは何ですか?
妊娠又は妊娠していると思われる人、15歳未満の小児、日常的に不眠の人、不眠症の診断を受けた人は、服用しないでください。授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。服用時は飲酒しないでください。連用はしないでください。
また、医療機関を受診している人、高齢者、薬などによりアレルギーの症状を起こしたことがある人、排尿困難の症状のある人、緑内障、前立腺肥大の診断を受けた人は医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
授乳中の人が服用できないのはなぜですか?
母乳を通じて成分が乳児に移行し、乳児に一時的な有害作用を現す可能性があるからです。
妊娠中の人が服用できないのはなぜですか?
妊娠中に睡眠改善薬を服用した方に新生児の先天異常の発生を疑わせる報告があるからです。
症状別アドバイス「眠れないとき」
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