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お薬で困ったことや疑問などをおくすりの種類別にご紹介しています。
また、「使用上の注意ガイドブック」では、おくすりの服用時における使用上の注意とその解説がPDFファイルでご覧いただけます。
肛門痔疾用薬 症状別アドバイス「お尻の健康」


緑内障がありますが、痔疾用薬を使用してもいいですか?

成分の中にクロルフェニラミンマレイン酸塩、ジフェンヒドラミン塩酸塩などの抗ヒスタミン剤を配合している坐薬の場合は、眼圧を上昇させ緑内障を悪化させる可能性がありますので、使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

糖尿病がありますが、痔疾用薬を使用できますか?

用法・用量の範囲でのご使用では、通常問題ないものと考えられますが、長期にわたる使用の際には必ず医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

妊娠中ですが、医師からは痔の薬として漢方薬を処方されています。しかし今一つ効果が感じられないので、別の薬を使ってもよいでしょうか?

お客様は妊娠中で医師に掛かっておられますので、自己判断で薬を使用しないでください。

痔疾軟膏を購入したが、これは肛門の内側(いぼ痔)にも使用できますか?

痔疾軟膏は外側のいぼ痔や切れ痔等に使用し、内側には使用しないでください。内側のいぼ痔には、注入軟膏や坐薬を使用してください。
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