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お薬で困ったことや疑問などをおくすりの種類別にご紹介しています。
また、「使用上の注意ガイドブック」では、おくすりの服用時における使用上の注意とその解説がPDFファイルでご覧いただけます。
鼻炎用内服薬 症状別アドバイス「花粉症」


花粉症に鼻炎用内服薬を服用しています。説明文書に「長期連用しないこと」とありますが何日ぐらいまでなら大丈夫ですか?

鼻炎用内服薬は、あくまでも対症療法であり、症状があるときだけ服用し、治まれば休薬するので、長期連用するものではありません。効果が認められるときでも、1週間位を目処に服用してください。
症状が続くようであれば医療機関を受診してください。

緑内障の持病があるのですが、鼻炎用内服薬を使って大丈夫でしょうか?

一般に鼻炎用内服薬には眼圧を上げる成分が含まれている場合が多く、緑内障を悪化させる可能性がありますので、本剤を服用する前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

説明文書に「糖尿病の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください」との記載がありますが、これはどうしてですか?

鼻炎用内服薬に配合されている「プソイドエフェドリン塩酸塩」、「フェニレフリン塩酸塩」等の成分には、肝臓のグリコーゲンを分解し、血糖値を上昇させる作用がありますので、糖尿病を悪化させる可能性があるためです。
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