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協会ニュース 2007.8.2
「大衆薬」という用語が「OTC医薬品」に変わります

日本OTC医薬品協会では、従来使用してきた「大衆薬」という用語を、グローバルに用いられている「OTC医薬品」に読み替えることに致しました。
「OTC医薬品」とは医療用医薬品とは異なり、医師の処方箋がなくても購入できる医薬品のことです。法的用語「一般用医薬品」と同義語であり、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネット等で宣伝することが認められています。

当協会では、今回の読み替えに呼応し「OTC医薬品」のロゴマークを作成いたしました。

中心のカプセルはOTC医薬品を表しており、「シャイニー コバルトブルー」のカラーがOTC医薬品の効き目、信頼性、安全・安心を表現しています。
このカプセルの周囲を、OTC医薬品に付帯する3つのメッセージが取り巻いています。

3つのメッセージとは自己選択(ご自分で選べます)、アドバイス(薬剤師などの専門家に相談もできます)、そして情報発信(お薬の様々な情報を店頭やメディアなどを通じ発信します)です。
このように、3つのメッセージがOTC医薬品を取り巻くことによって、自分の健康は自分で守るというセルフメディケーションを推進していくということを現わしています。

今後、私たちのOTC医薬品が皆様の健康に一層お役立て頂けることを願い、このロゴマークが皆様の目に触れる機会が増えるよう、広報活動を推進して参ります。

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