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協会ニュース 2006.4.18
一般用医薬品等広告研修会を開催します
 今年度の広告研修会を下記のスケジュールで開催します。今回の改定についても詳細に説明いたしますので、関係者のご参加をお待ちしています。なお、開催案内は後日当ホームページ、日本大衆薬工業協会会報、業界紙などに掲載いたします。
    
東京会場:平成18年6月8日(木)午後1時 日本橋公会堂
大阪会場:平成18年6月5日(月)午後1時30分 薬業年金会館

  ※東京会場は定員に達しましたので募集を終了しました

「一般用医薬品等の広告自主申し合わせ」を改定しました

 日本大衆薬工業協会では、平成18年4月1日より『一般用医薬品等広告自主申し合わせ』を一部改定しました。今回の改定は、医薬品広告が生活者視点に立って医薬品を選択するためにより一層有益な情報提供となることを視点に

・使用感・服用感ならびに持続性・崩壊性など製剤上の特性を示すデータを広告することを一部の媒体に限って可能にする。
・サプリメントの広告の現状なども勘案し、いわゆるビタミン剤における表現可能な範囲を拡大する。
・医薬品広告にあっては、「医薬品」である旨を明確に記載し、サプリメントなどとの区別を明確にする。

等が、主要な改定内容です。

広告の事前相談をテストケースとして始めます

  日本大衆薬工業協会では、医薬品広告の適正化をめざして、広告審査会(委員長:亀井昭宏・早稲田大学教授)で医薬品広告の事後審査を行っておりますが、このたびの自主申し合わせの大幅な改定もあり、4月より広告の事前相談を下記要領にてテストケースとして開始します。

・ 事前相談の対象となる広告:新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・インターネット広告。
・ 事前相談の内容:コンテ・ゲラ・生原稿などにより、広告表現が薬事法・医薬品等適正広告基準・一般用医薬品等広告自主申し合わせ・一般用医薬品等プロモーションコードなどに照らし合わせて適切か否かを助言する。
・ 事前相談の方法:事務局に電話によるアポイントの上、コンテなどをご持参ください。
          事務局員が守秘義務を遵守してご相談に応じます。
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