トップ > くすりの正しい使い方 >OTC医薬品って何?> 配置用医薬品をご存じですか?

セルフメディケーションってなに?から、実践するためのOTC医薬品の正しい使い方を解説。ぜひお子様や高齢の方など、家族みんなで薬と上手に付き合う方法を学び、健やかな毎日を送る一助としてください。

配置用医薬品をご存じですか?
  配置薬は、預けてある薬の中で、使用した分だけの代金を支払うという独特な販売システムです。 このような消費者本位にたったシステムは「先用後利(せんようこうり)」と呼ばれています。

配置薬のしくみ
 一般用医薬品(市販薬)は、店舗と配置などで取り扱われています。そのうち、配置用医薬品は「配置薬」や「置き薬」と言われ、現在、2万人以上の配置員が全国各地の家庭に医薬品を届けています。
 知事から許可を受け、身分証明書を交付された配置員が定期的に訪問し、使用実績に応じて医薬品が不足しないよう、また期限切れが生じないように医薬品の点検・補充をします。
 近隣に薬局・薬店・ドラッグストアなどが無い地域の方や外出困難の方、高齢者の健康の保持・増進にも寄与しています。

「もしも」に備える配置薬
 かぜ関連薬、解熱鎮痛薬、胃腸薬など初期の手当てに必要な薬を家庭に常備しておくことで、必要なときにすぐに使用できます。また、定期的な点検・補充により、薬の品質も確保することができます。

配置薬に関するお問合せは
一般社団法人全国配置薬協会
くすり相談窓口 10120-211-193 受付時間/9:00〜17:00(土・日・祝日除く)
300年以上も昔から皆様に親しまれ、愛用されてきました。

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