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セルフメディケーションってなに?から、実践するためのOTC医薬品の正しい使い方を解説。ぜひお子様や高齢の方など、家族みんなで薬と上手に付き合う方法を学び、健やかな毎日を送る一助としてください。

薬の基礎知識 薬の効き方
 体の調子が悪いときに飲む薬や、切り傷・すり傷の薬、家族の健康状態にあわせた薬を、わが家の薬箱にそろえておきましょう。
 ただし、医師が処方した薬は個人用として、家族用の薬箱とは別に保管してください。
そろえておきたいわが家の薬箱(PDF599KB)はこちら

OTC医薬品記録表
薬局・薬店・ドラッグストアなどで購入したOTC医薬品の名前やどんな効き目があったかなど、気づいた点を記録しておきましょう。
OTC医薬品記録表(PDF397KB)はこちら

 健康診断(健診)の目的は、体の異常を調べるだけではありません。数値の変化などから体の状態を知り、生活改善で異常を早期に解消するための目安とするものです。定期的に健診を受け、健康づくりの指標に活用しましょう!
主な検査項目とその目的
検査項目 基準値 目的
腹囲 男性85cm未満
女性90cm未満
内臓脂肪型肥満のリスクを調べます。
BMI
(Body Mass Index)
18.5〜25未満 身長と体重から計算する肥満の指標。 25以上だと肥満です。
血圧 収縮期 130mmHg未満
拡張期 85mmHg未満
高血圧の場合、動脈硬化、 心筋梗塞のリスクが高まります。
空腹時血糖
(BS)
100mg/dl未満 血液中のブドウ糖の量。 糖尿病では高血糖のままになります。
ヘモグロビンA1c
(HbA1c)
5.2%未満 過去の血糖値の変化をあらわし、 糖尿病の検査として有効です。
中性脂肪
(トリグリセリド/TG)
150mg/dl未満 血液中の脂質で、数値が高いと 動脈硬化を進行させます。
HDLコレステロール 40mg/dl以上 善玉コレステロールとも呼ばれ、数値が高いと動脈硬化予防に役立ちます。
LDLコレステロール 120mg/dl未満 悪玉コレステロールとも呼ばれ、数値が高いと動脈硬化を進行させます。
AST(GOT)/
ALT(GPT)
30U/l以下/
30U/l以下
肝臓から出る酵素で、 肝臓障害の程度を示します。
γ-GT
(γ-GTP)
50U/l以下 とくにアルコール性肝炎発見の 指標になります。
尿糖 (−)(+) 尿中に含まれる糖で、 糖尿病の進行を判断する検査です。
尿たんぱく (−)(+) 腎臓に異常がある場合、 尿にたんぱくが現れることがあります。

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