トップ > くすりの正しい使い方 > 薬の安全性 > 薬の正しい使い方○×クイズ

セルフメディケーションってなに?から、実践するためのOTC医薬品の正しい使い方を解説。ぜひお子様や高齢の方など、家族みんなで薬と上手に付き合う方法を学び、健やかな毎日を送る一助としてください。

薬の正しい使い方○×クイズ
OTC医薬品でセルフメディケーション 新しいOTC医薬品
朝昼晩、食後1回飲む薬を購入し、朝の分を 飲み忘れた場合、昼に朝昼2回分の薬を飲めばよい。

 薬の効き目は、血液中に溶けている薬の濃度で決まります。一度に多く飲みすぎて、血中の濃度が高くなりすぎると副作用が出てしまう危険があります。ですから薬は定められた量を定められた間隔で定期的に飲む必要があるのです。薬の飲み忘れに気づいたとき、本来飲むべき時間からさほどたっていないときはそのときに飲み、次に飲む時間が近づいているときは飲み忘れた分は抜いて、次の分から飲むようにしましょう。 (薬の効き方くわしくはこちら薬の正しい飲み方についてくわしくはこちらをご参照ください。)
OTC医薬品でセルフメディケーション 新しいOTC医薬品
薬を飲むときは、コップ1杯程度の水かぬるま湯で飲む。

 薬は胃や腸で溶けることで体内に吸収されます。薬と一緒に水を飲むことは、胃に薬を運ぶために必要です。もし水なしで薬を飲んだ場合、のどに張り付いたり、胃に負担をかけてしまうおそれがあります。また、水以外のもので薬を飲んだ場合、薬の効き目が弱くなったり、吸収されにくくなったり、過剰な反応が出ることがあります。
 薬は必ず、水かぬるま湯で飲みましょう。 (薬の正しい飲み方についてくわしくはこちらをご参照ください。)
OTC医薬品でセルフメディケーション 新しいOTC医薬品
薬の服用時間を示す「食間」とは、食事をしている間、 つまり食事中に薬を飲むことをさす。

「食間」とは食事と食事の間をいいます。前の食事からおよそ2、3時間後に飲むとよいでしょう。ちなみに、「食前」とは食事の30分くらい前、「食後」とは食事の30分くらい後をいいます。 (薬の正しい飲み方についてくわしくはこちらをご参照ください。)
  このページのトップへ▲