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今月の症状別アドバイス:「ケガをしたとき」
  きず薬
すり傷・きり傷は傷口からの出血量、傷の大きさ、汚れ・痛み・腫れなどをよく見て、状態にあった対応が必要になります。傷口に細菌が入れば大事につながり、手当てをまちがえば傷を化膿させてしまうこともあります。
傷口のまわり殺菌消毒液でを消毒してから、きず薬や化膿止めの薬を塗り、ガーゼやバンソウコウを当てて傷口を保護します。
傷の症状が重いときには医者の診断を受けましょう。


このサイトの“おくすりQ&A”でも解説しています。
おくすりQ&A 「皮膚用殺菌消毒薬」
 
打身・捻挫
「打身(打撲)」とは転倒して打ったり、物に強くぶつけたりして皮下組織や皮膚などの軟部組織の損傷をいいます。また、「捻挫」とは関節を構成する「関節包」や「靭帯」、「滑膜」がねじれ、部分的に切れてしまう状態をいいます。万一のアクシデントの際、何の手当てもせず我慢するだけでは回復を遅らせる原因となってしまいますので、初期段階における応急処置などを知っておきたいものです。

(お薬の形には、クリームや軟膏、液体などの形で塗るタイプ、スプレーするタイプ、貼るタイプなどがあります。それぞれの特徴にあわせた使い方が効果を高めます。)


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